1: あちゃこ ★@無断転載は禁止 2017/09/26(火) 13:30:12.73 ID:CAP_USER9
 お笑い芸人の田村淳が23日、「Abema TV」に生出演。政見放送を思わせるようなスタジオに
スーツで登場し、来春青山学院大学を受験すると発表した。

 発表は「Abema TV」内の「田村淳の緊急重大発表生放送」で行われた。当初今秋衆議院議員選挙が
行われる可能性が高くなっている状況から、「政界進出」を決断したのではないかという憶測が流れ、
にわかに注目が集まっていた。

 番組内では前フリとして政界進出への意欲を示しているともとれる発言をしたものの、重大発表の内容は
青山学院大学を受験するというもの。さらに受験の模様を「Abema TV」内で放送するという。

 かつて海老名美どりが「重大発表」として報道陣を集め、峰竜太との離婚を匂わせながら、実は
「芸能界引退」「ミステリー作家転身」だったことがあり大顰蹙を買ったことがあるが、今回も
同じような手法だ。

 本人にとっては「人生にとって重大なこと」であるようだが、世間の反応は賛否両論。挑戦そのものについては
「応援したい」「頑張って欲しい」と好意的な意見もあるものの、政界進出を匂わせ番組の宣伝をしたことについて
一部からは「どうでもいい」「最初から受験をするとアナウンスしろ」など、否定的な意見も出ている状況だ。

 「大学受験に挑戦するのは自由なのでなにも言うことはありませんが、本当に勉学を学ぶ目的なら
番組関係なくやればよかったのでは。

 青山学院大に入りたい高校3年生や浪人生もたくさんいるわけですから、芸能人の挑戦を快く思わない
層も当然います。そのような声にどう田村が応えていくのか。

 また、入学後ちゃんと勉学を学ぶ気があるのかも不明です。受験は合格すればゴールかもしれませんが、
本来は『大学で勉学を学ぶ』ことが目的。合格したにも関わらずロクに通いもせず中退してしまうと、
『俺の枠を返せ』という声が出る。

 合格して終了なのか、勉学に励むのかについても明確にしないと、批判の声が高まってしまうかもしれません」(芸能ライター)

 田村は批判の声を打ち消すことができるだろうか。

リアルライブ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170926-00000001-reallive-ent

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1: 砂漠のマスカレード ★@無断転載は禁止 2017/09/26(火) 11:14:54.85 ID:CAP_USER9
自他ともに認める「優しすぎる性格」

すでに今季限りでの退任を発表している真中満監督に代わって、小川淳司シニアディレクター(SD)が次期監督に就任し、
OBの宮本慎也氏がヘッドコーチとして招聘されるというニュースが一部スポーツ紙で報じられた。
また、「小川さんが監督受諾の条件として、“宮本をヘッドコーチにするならば……”と球団に認めさせた」というウワサもある。

個人的には「仏の小川」と「鬼の宮本」というコンビネーションは、今のヤクルトにとっていい選択だと思う。
今年の5月に、『いつも、気づけば神宮に 東京ヤクルトスワローズ「9つの系譜」』(集英社)という極私的ヤクルト史をまとめた本を出版した
ここで僕はヤクルトのチームカラーについて、「ファミリー球団である一方、どうしても甘えや緩さが生じてしまう」と書いた。

しかし、だからと言ってファミリー体質・ヤクルトの場合は厳しいだけでもダメだし、緩いだけでもダメで、「緩さと厳しさのバランスを」とも書いた。
この本の中で、小川SDにも、宮本氏にもインタビューをしたけれど、小川SDの言葉は優しく温かかった。
一方の宮本さんの言葉は厳しく突き放すようなものが多かった。一緒にプレーをした後輩たち、古巣への歯がゆさがにじみ出ているようだった。
その一部はもちろん拙著で紹介したのだけれど、紙幅の都合で泣く泣くカットした話がたくさんあった。
そこで、今回は小川SDについて、そして次回は宮本さんについて、拙著に収録できなかったエピソードをご紹介したい。

小川さんのインタビューを前に、彼が現役時代だった頃の新聞記事やファンブックなどを整理していると、いつも「優しい性格」だと書かれていた。最初にその点を尋ねた。

―――当時のファンブックやスポーツ新聞を読んでいると、常に「優しすぎる性格」と書かれていますね。

「ああ、よく言われましたよ。僕は高校時代からそう言われ続けましたんで。でも、自分でそれを直そうと思っても、そこまで生きてきて自分の性格を変えるつもりはなかったですね。
自分は自分でいくしかないんで。でもやっぱり、“優しい”って言われるのは勝負の世界に向いてないってことですよ、自分で言っちゃいけないですけど(笑)。
勝負の世界では人を蹴落としてでも、自分の居場所を奪い取るというくらいのものがないと、ダメなんじゃないかなっていう気がします」

柔和な表情で小川さんは語る。実に和やかな雰囲気で取材は進んでいった。

斎藤佑樹を外したのではなく、山田哲人を引き当てた

この取材の中で、山田哲人獲得時の話題となった。山田は10年ドラフト1巡目でヤクルト入りしているが、この年、ヤクルトは早稲田大学の斎藤佑樹を1位指名した。
しかし斎藤を抽選で外し、続いて八戸大学の塩見貴洋も外し、「ハズレハズレ1位」で指名した山田哲人をオリックスとの競合の末に獲得していた。
このとき、3度にわたって抽選くじを引いたのが当時の「小川監督」だった。

「斎藤、塩見を外したときには自分の運のなさを嘆きましたね。
でも、後に知った話ですけど、山田はヤクルトに入りたくて仕方がなかったそうです。
これはこじつけかもしれないけれど、山田の“ヤクルトに入りたい”という思い、山田の運がすべてだったんだなと思います。
だから、後の山田の活躍は必然だったのかもしれない。本当はこういうことを言ってはいけないんですけど、僕はそう思っているんですよ」

http://news.livedoor.com/article/detail/13664477/
2017年9月26日 11時0分 文春オンライン

http://npb.jp/bis/players/01905133.html
斎藤 佑樹 成績

http://npb.jp/bis/players/91895133.html
山田哲人 成績

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1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/09/26(火) 11:49:18.03 ID:CAP_USER9
<W杯を知る男たち フィリップ・トルシエ論>

 W杯で日本を率いた監督による連載「W杯を知る男たち ○○論」の第2弾は、02年日韓大会で初めて16強に導いたフィリップ・トルシエ氏(62=フランス)です。18年ロシア大会の切符を勝ち取ったハリルホジッチ監督に、オーケストラを操る指揮者のようにチームの一体感を作ることを提言した。

 02年大会で16強に導いたトシエ氏はハリルジャパンを「最終戦を待たずに結果を残した。素晴らしいことだ」と祝福した。欧州予選ではフランスやイタリアなど強豪国が格下と引き分けるなど、必ずしも順調にはいかない例を挙げ、「当たり前に出られる国はない」と、出場権獲得の難しさを強調した。

 W杯本大会に向けては「何より1次リーグに集中すべき」と言う。「最も大切なのは組み合わせ抽選。対戦が決まった相手のスタイルや力関係を分析すると、メンバー23人が大きく変わる可能性もある」。自身は抽選後の分析から候補選手を35人程度に絞り、選手と直接会ってやり取りをするなどしてメンバーを見極めた。

 経験を通じて学んだことは、試合に臨むまでの細かな部分がパフォーマンスに影響しやすいということ。

大会中は試合会場に入る時間が指定され、1次リーグ期間中は、試合と試合の間はキャンプ地に戻ることが義務づけられるなど、制約がある。

「何時に起きるか、ホテルで何を食べるか、バスの出発時間も決まっている」。特に初めての選手はルールに従ううちに、自覚のないままW杯の雰囲気にのまれがちになるという。

「久保や乾ら、いい若手がたくさんいるが、やはり経験は少ない。吉田や長谷部、長友らがリーダーシップをとるべき」と言い、本田について「例えベンチでも、ベンチ外でも、過去の大会での経験を伝えることは大切だ」と、戦力になるとみていた。

 02年と現在はチームの環境が大きく異なる。W杯出場を決めたオーストラリア戦ではメンバー23人のうち17人に欧州経験があるハリルジャパンに対し、02年は中田英寿だけ。

「ドルトムントやスペインでプレーした選手などいなかった。だから、自分が指揮者として選手の技術に合わせたオーケストラを作った」と振り返る。

トルシエ氏は約4年間、年代別代表を含めた“総監督”の立場だった。代名詞のフラット3など自身の哲学を各世代に落とし込んでベースを作った。「海外遠征や試合は、成熟の経過を見るための『トルシエ研究所』のようなものだった」。戦術の理解度が高い選手を集めていった。

 欧州経験者が大半になったが、今はそこに難しさがあると懸念する。「豊富な技術と経験は、個人主義につながることがある」。例えとして伝説のロックギタリスト、ジミ・ヘンドリックス(米国)の名前を挙げ

「今の日本代表というオーケストラには、ジミのような存在がいる。際立つ存在がいると、ハーモニーは作りにくくなる」と話した。影響力が大きな選手に対して「やりすぎるなと引き留めることも、監督の力」と主張した。

 「02年はジミのような突出した存在がおらず、戦術だけではベスト16の壁を打ち破れなかった。今は、監督が困った時に頼れる、切り札になりそうな選手がたくさんいる」。日本初の8強入りに向けて、ハリルホジッチ監督とも話したというトルシエ氏は「バヒドはいいアイデアを持っていると思う」と、最後は太鼓判を押した。【岡崎悠利】

◆フィリップ・トルシエ 現役時代はDF、フランス2部でプレーして28歳で引退。ナイジェリアを率いて98年W杯予選を突破。本大会では南アフリカを指揮し、大会後に日本代表監督に就任。カタール、モロッコの代表監督を経て08年から当時JFLのFC琉球総監督を2年務めた後、中国やトルコのクラブを指揮。

9/26(火) 11:01配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170926-00012501-nksports-socc

写真
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