カテゴリ: テレビドラマ

1: 豆次郎 ★ 2018/01/12(金) 18:51:36.55 ID:CAP_USER9
女優の広瀬すずが主演するドラマ「anone」(日本テレビ系)が1月10日放送され、初回平均視聴率は9.2%とまずまずの滑り出しだ。

 広瀬演じる通称“ハズレ”こと辻沢ハリカは、親に見捨てられ、遺品整理のアルバイトをしながら、ネットカフェで寝泊まりしている少女。広瀬はこの役を演じるにあたり、ボブカットからショートにバッサリと髪を切り、並々ならぬ意気込みを見せている。

 この大胆なイメージチェンジに視聴者からは「すずイケメンやな」「すず男前!しかもかわいい」「ボーイッシュなすず超可愛い」「ジャニーズなら天下取れそうな美少年」など、好評だ。

「広瀬にとっては10代最後の連ドラ作品。演技については『かわいいだけ』『なんでもかんでも広瀬すず』『声がイマイチ』などの評価もあったが、これまでとは大きくイメージの異なるこのドラマで、女優としてどのように脱皮できるか。正念場の作品ともいえます」(芸能記者)

 主要キャストは、小林聡美、阿部サダヲ、瑛太、田中裕子ら、技量の高いベテラン勢が脇を固める。脚本は、同局の「Mother」や「Woman」、TBS系の「カルテット」を手掛けた坂元裕二氏だけに期待度も高い。人間の深層心理をえぐり出すセリフは、じわじわと視聴者の心に突き刺さる。

 今期、大注目の1作と言えるだろう。

http://asajo.jp/44444
http://asajo.jp/wp-content/uploads/2018/01/20180111_asajo_hirose.jpg

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1: 豆次郎 ★ 2018/01/09(火) 09:58:53.52 ID:CAP_USER9
1/9(火) 9:54配信
東山紀之主演のスペシャルドラマ「必殺仕事人」視聴率は11・1%

 7日に放送された東山紀之(51)主演のテレビ朝日系スペシャルドラマ「必殺仕事人」(午後9時)の平均視聴率が11・1%の好数字を記録したことが9日分かった。

 東山が2010年に死去した藤田まことさんから07年に主役の座を譲り受け、10周年を迎えた今回の作品。過去に同シリーズで主人公の中村主水を演じた藤田さんも映像で登場。07年以降の藤田さんの出演シーンに、新たに撮影した東山の映像を組み合わせた「必殺仕事人2009」以来の“再共演”実現が話題を呼んだ。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180109-00000075-sph-ent

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1: 豆次郎 ★ 2018/01/09(火) 09:38:11.33 ID:CAP_USER9
1/9(火) 9:13配信
まんたんウェブ

 俳優の山崎賢人さんが初主演を務める連続ドラマ「トドメの接吻(キス)」(日本テレビ系、日曜午後10時)の第1話が7日、30分拡大で放送され、平均視聴率は7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 「トドメの接吻」は、ドラマ「ROOKIES」(TBS系)や「南極大陸」(同)などで知られるいずみ吉紘さん脚本のオリジナルドラマ。女をもて遊ぶホスト・旺太郎(山崎さん)が、謎の女(門脇麦さん)のキスによって死んでしまうが、次に目が覚めた瞬間、7日前にタイムリープしていて……という異色のストーリー。旺太郎のライバルで御曹司の並樹尊氏役の新田真剣佑さん、尊氏の妹・美尊役の新木優子さん、後輩ホスト役の志尊淳さん、謎のストリートミュージシャン役の菅田将暉さんら人気の若手俳優が顔をそろえた。

 第1話は、午後10時から30分拡大で放送された。新宿・歌舞伎町のホストクラブ「ナルキッソス」のナンバーワンホスト「エイト」こと旺太郎は、表向きはイケメンで気配り上手だが、本性は金と権力だけを求める“クズ男”。外見はきらびやかだが、ある理由で大金が必要なため、質素な暮らしをしていた。

 クリスマスイブに、旺太郎の前に個人資産100億円ともいわれるホテル王の娘・美尊が現れ、旺太郎は彼女に狙いを定める。しかし、男子トイレに現れた不気味な女にキスをされた旺太郎は死んでしまう。だが、次に目が覚めた瞬間、旺太郎は7日前に戻っていたことに気付く。繰り返される会話、場面に旺太郎は戸惑いながらも再び美尊を落とそうとするが、またしても謎のキス女に殺されてしまい……という展開だった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180109-00000001-mantan-ent

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1: Egg ★ 2018/01/02(火) 12:57:51.01 ID:CAP_USER9
昨年10月クールに放送され“ムズキュン”“恋ダンス”などの社会現象を巻き起こしたTBSの連続ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の全11話が、昨年大みそかと1日の2日間、一挙再放送され、3枠のうち最も高い平均視聴率は9・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが2日、分かった。

 31日午前8時55分から同11時45分に第1~3話=6・7%、31日午前11時55分から午後4時半に第4~8話=9・2%、1日午後2時半から同5時半に第9~11話=6・8%を放送した。

 9・2%の枠の前4週平均は5・9%。再放送ながら、大幅3・3ポイント増となった。占拠率(シェア=該当局の視聴率が放送全体の視聴率に占める割合)は20・2%に達し、正午から15分のNHKニュース(視聴率11・6%、占拠率23・8%)を除くと、横並びトップだった。

 地上波で再放送されるのは今回が初。オンエアから1年が過ぎたが、ブームが収まることがなく、視聴者から「再放送を強く希望する声が数多く寄せられていた」(TBS)ため、再放送が決定した。

 女優の新垣結衣(29)が主演。「Kiss」(講談社)に連載された海野つなみ氏による同名漫画を原作に、求職中の妄想女子・森山みくり(新垣)が独身会社員・津崎平匡(星野源)の家事代行として働くうちに、2人が従業員と雇用主という関係の「契約結婚」をしてしまう姿を描く社会派ラブコメディー。

 反響の大きさは視聴率に表れた。最終回は20・8%。初回10・2%から一度も数字を落とさず上昇し、初の大台超えを達成して有終の美を飾った。各賞も総なめ。日本民間放送連盟賞・テレビドラマ番組最優秀賞、ギャラクシー賞・マイベストTV賞グランプリ、東京ドラマアウォード5部門制覇など計37冠を獲得している。

1/2(火) 11:51配信 スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180102-00000069-spnannex-ent

写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20180102-00000069-spnannex-000-7-view.jpg

【ドラマ】<逃げ恥>一挙放送に各地混乱! 関西では変則、放送ない地域も・・・
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1514626056/

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1: 江戸領内小仏蘭西藩 ★ 2017/12/27(水) 17:04:54.60 ID:CAP_USER9
「セシル」だけではない!2017年「ドラマ視聴率」ワースト5はフジテレビ
2017/12/27 10:15
http://asajo.jp/excerpt/43813
http://asajo.jp/wp-content/uploads/2017/12/20171227_asajo_dramaworst.jpg

 2017年、在京4局のプライムタイム(19~23時)で放送されたドラマは意欲作が目立った一方、数字に結びつかない作品も多かった。
視聴率が低かった5番組は下から、真木よう子主演「セシルのもくろみ」=全話視聴率4.5%、小雪主演「大貧乏」=同4.9%、
観月ありさ主演「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」=同5.3%、井上真央主演「明日の約束」=同5.7%、
窪田正孝主演「僕たちがやりました」=同6.0%。(ビデオリサーチ社調べ、関東地区)

 今年の特徴として興味深いのは、これらすべてが、フジテレビ系で放送されたものだということだ。

 かつては、木村拓哉主演「HERO」や松嶋菜々子主演「やまとなでしこ」、篠原涼子主演「アンフェア」など数々のヒットを飛ばしたフジの凋落の原因は何なのか。
ドラマ制作関係者は「制作現場と局との温度差」を指摘する。

「フジはいまだに権限主義的なところがあって、意識はいまだ黄金時代を引きずっているようです。
だから、ドラマの原作者である漫画家の佐藤秀峰氏や小説家の池井戸潤氏、万城目学氏に礼を欠くこともあった。
佐藤氏の場合は『海猿』の関連書籍を相談もなく出版。池井戸潤氏の時は原作ドラマ『ようこそ、わが家へ』の主人公を勝手に父親から息子に替えた。

フジにボツにされた万城目氏のオリジナル脚本のアイデアが、のちにフジテレビ制作の映画で使用されたという騒動もありました。
これらのトラブルは、他の原作者にも影響していて、フジテレビと距離を置く作家もいるようです。また、高視聴率をとっていた俳優が、
フジのドラマで軒並み失敗したことで、出演を渋る役者も少なくない。そういった積み重ねが、フジのドラマの質を低下させている大きな原因だと思います」

 とはいえ、「明日の約束」などは「現代の社会における暗部をえぐった作品。
人物の心理描写も素晴らしい」と絶賛されており、数字が伸びなかったのは残念でならない。それほど、視聴者の“フジ離れ”が加速しているのかもしれない。

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